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子どもの頃から目が小さいのがコンプレックスでした

子どもの頃から目が小さいのがコンプレックスでした。一重まぶたで、目の縦幅も、横幅も狭く、笑うと目がなくなってしまう、中学生の時、つるんでいるグループの一人が笑った私の顔を見て、自分の目の横に指を当て横に引っ張り、「あんたって笑うとこんな顔になるよね(笑)」とからかってきたことを今でも覚えています。

中高は女子校でしたが、大学に入ると男性と接する機会も多くなりました。大学生の頃は、平均体重より少し重く、目も小さい私は心無い男性から「ブス!」「ブタ!」と罵られることが多々ありました。異性から容姿を否定されても平気でいられるほど、私は精神的に成熟していませんでした。

モテない大学生活を終え、社会人になった私は、入った会社でバリバリ仕事をするようになりました。仕事が忙しいせいか、体重は美容体重まで落ちていましたが、目は小さいままです。

今では加齢のせいか、まぶたの肉が落ち、メイク技術も上がり、マツエクとカラーコンタクトでなんとかごまかせるようになりましたが、常にまつ毛にエクステが着いていたため、だいぶ自まつ毛は減りました

男性から「目がきれいだね」「美人だね」と言われると微笑みながら「ありがとう」と返しながら、「化粧をしたらね」と心の中で毒づいている私がいます。

 

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